勢いのある企業・フジオフードシステム「藤尾正弘氏の目標」
大阪発の企業・フジオフードシステムは、
今の日本の飲食業界でもっとも勢いのある企業ではないだろうか。
フジオフードシステムの新規出店数は、業界誌のランキングで第1位になるなど勢いに乗っている。
売上伸び率も高く、前年比120%の伸びを記録するお店も少なくないという。
創業者で代表取締役でもある藤尾正弘氏は2007年に、
1000店舗達成を目指すという目標を掲げた。
藤尾正弘氏は拡大を続ける店舗数について次のように語っている。
「店はオープンして終わりではなく、そこから何年も経営していかなくてはなりません。
だから組織力や人財力を見極めた上でなければ出店はできません。」
2007年6月末には770店舗を数えるにまでに至ったが、それは決して勢いだけではなく、
藤尾正弘氏が言うように、ち密な計画性と戦略があってのことなのだ。
20を超える部ブランドを運営しているフジオフードシステムだが、
藤尾正弘氏の頭の中には、新しい業態のアイデアが数限りなくあるという。
日々ひらめくというそのアイデアを、状況を読み、今ならいけるという最高のタイミングで、最適のバランスの上に構築する。
そのタイミングとバランスを見極める力こそ、同社の強みに他ならないのだ。
【藤尾正弘氏の人生を紹介した動画】